2026年10月 PHP の重大な脆弱性「php2shell」が公表されました
URL を貼るだけで、
あなたのサイトの危なさが分かります
PHP・WordPress・JavaScript の版を外から調べ、今回の脆弱性に対応しているかを判定します。いくつかの質問に答えると、「いま何が危ないのか」と「誰に何を頼めばいいか」まで分かります。
- 無料・登録なし
- 約 10〜20 秒
- 攻撃や書き込みはしません
調べています…
- サイトに接続しています
- サーバーと PHP の情報を読んでいます
- WordPress・CMS を調べています
- JavaScript の部品の版を調べています
- 置きっぱなしの危ないファイルを確かめています
- フォーム・ログインの有無を調べています
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自動で調べた結果
持ち主の方へ:確認用ファイルで「本当の PHP の版」を確かめる
- 確認用ファイルをダウンロード
- FTP やサーバーのファイルマネージャーで、トップページと同じフォルダ(index.php や index.html がある場所)に、名前を変えずに置く
別のフォルダに置いた場合
このファイルは PHP の版と安全に関わる設定(upload_progress など)・WordPress の版だけを返し、読まれた直後に自動で削除されます。24 時間たつと使えなくなり、合言葉の無いアクセスには「ページがありません」を返します。
見つかったこと
技術のくわしい情報を見る
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いくつか教えてください
同じ穴でも、守っているものによって危なさが変わります。自動で判定が付いているものは、サイトから読み取って先に選んであります。違っていたら直してください。
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現在、こういったリスクがあります
今回の PHP の脆弱性「php2shell」とは
何が起きる?
PHP 本体の重大な脆弱性です。細工したファイル送信(multipart)のリクエストを送られると、サーバー上で勝手にプログラムを実行される(乗っ取られる)恐れがあります。
識別番号:CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619(深刻度 CVSS 9.2)
どの版なら大丈夫?
| 系統 | この版以上なら対応済み |
|---|---|
| PHP 8.2 | 8.2.35 |
| PHP 8.3 | 8.3.36 |
| PHP 8.4 | 8.4.27 |
| PHP 8.5 | 8.5.12 |
| PHP 8.1 以前(7.x 含む) | 公式の修正版なし → 8.3 以上へ移行 |
| 延長サポート中の 7.x など | 公式ではないが、有志・提供元(Ubuntu ESM・Debian LTS・TuxCare ELS 等)が修正を取り込んでいれば当面 OK(要確認) |
WordPress だけ更新すれば大丈夫?
いいえ。今回の穴は WordPress ではなく、その下で動く PHP 本体にあります。WordPress を最新にしていても、サーバーの PHP が古ければ対象です。PHP の版はサーバーの管理画面(レンタルサーバーなら「PHP バージョン切替」など)で変えられます。